みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

四柱推命かわらばん

四柱推命と今

2019.07.20更新

「占い師になった今」
「占い師になった心境」を
書いています。
「現在と過去」の続きです。
(「現在と過去」↑をクリックして、
あわせてご覧ください)
 


 
今現在、「四柱推命占い師」として、
自分の事を、冷静に見ている。
そうすると、今まで全く気にしてなかった、
わからないでいた、
「自分」という中身が、
わかりかけてきた感じ。
 
「何故?占い師に?」
 
「世の人の為に占い師に
なったのか?」
 
「世話をするのが好きなのか?」
 
「会話をするのが好きなのか?」など、
色々なシーンで、聞かれてきた内容。
正直「答えが見つからない」
というのが答えだった。
 
今、ハッキリ言える事、
「四柱推命」「占い」が、
純粋に好きという事。
 


 
巷であふれている
「占い・鑑定」と、
私が日頃から口にしている、
「占い・鑑定」とは、
意味が大きく違う。
私の場合「占い・鑑定」
「運命鑑定」としか、考えられない。
 
実際の占い・鑑定の場で、
お遊びの「運命鑑定」は、存在しない。
 
少し解りにくくなってしまったが、
要するに、どこかのおばちゃん、
おじちゃんみたいな、
世間一般の、お説教は、一切必要ない!
 
「そのうち2・3年後頃に~や、
近いうちには~~」とか、
「祈れば・・・・」や、
「アナタのご先祖様が~」
なんて、かなりおバカな話も、
考えても思いつかない。
 
どこかの本に書いているような、
マニュアル的な話など、
現実に考えても、無理がある。
 
ま~詳しい内容は、
他のページでも、書いていきたい。
 


 
現実に起きている事象を、
「四柱推命」という占術・
統計学で追求し、
「ニヤリ」と微笑む私。
 
人との関係についても、
「社会生活をスムーズに送る為に、
人間関係がある」としか、
思っていない部分が大半である。
逆に、そう考える方が、
自分は、ラクだったりする。
 
人間関係が少なければ、
少なくても、気にならない。
少ない方が、ラクだと思う。
 
無理に自分を作る必要は、
精神衛生上、
私に、もっとも良くない。
 
しかし、占い師として生きていく為には、
人との付き合いは、無視できない。
なにゆえ、私の生業になっている。 
 


 
目の前の、本当に困っている方が、
本当に、私の鑑定を必要として、
依頼してくださる。
 
その方に、私の職業としている、
「四柱推命占い師として
持っている技術で鑑定。
具体的な方向・時期、
(大運、年運、月運など)で、
最適な答えを提示していく。
 
そこで必ず、金銭のやりとりが、
発生するワケだから、
占い師業になるのである。
この部分を、キチリと割り切っている。
 
私が中途半端な人間関係や、
無理やりの人間関係を
築いていたとすれば。
その場の情に流され、
まともな鑑定ができないどころか、
プロの占い師として
生き残れないと、
ドライに考えている。
 
プライベートでの
人間関係は、
片手で数えても余る。
あまり人間関係など
重要と思っていない。
「イヤ!重要に考えている」からこそ、
少ないのかもしれない。
 

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