みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

四柱推命かわらばん

相性について

 2019.02.14更新

夫婦・恋人・親子・仕事・
友達関係などにおいて、
真っ先に気になるのが、
相手との「相性」
 
その関係の違いにより、
相性の鑑定方法、結果」が
違うのが、正直なところ。
 
人生の中で、
一緒に過ごす時間が一番長い相手。
人生において、
一番大切な存在の人
重要なのは当たり前だろう。
 
そうだとすると、夫婦・恋人間・
親子間の「相性」が、生活する上で、
もっとも気になるハズ。
 
友達関係は、
一緒に過ごす時間が少ないので、
ある程度の相性であれば、
良い関係を築ける。
 
仕事においては、
自分の仕事仲間・会社の人間なのか?
取引先の相手なのか?でも違ってくる。
 
ここで説明している、相性とは、
ただ単に「日干」のみの、相性ではなく、
もっと深い多方面から見ての、
相性鑑定」の意味。
 
「夫婦・恋人・親子関係」「友達関係」
「仕事関係」の「相性の鑑定の方法」
は大きく違う。
 
「相性」と言っても、
相性が良い・悪い」で喜ぶ、
落ち込んだりするモノではないと思う。
 
どんな人間関係でも、
「良い」に越したことはないが、
要は「相手と良い関係を築く為」に、
相性鑑定をすると書いた方が、
正しいのかもしれない。
 
極端に言えば、
どんなに相性が良くても、
ケンカする時は、する!
 
うわべだけの単純な鑑定じゃなしに、
相手の「ここだけは・・・・
というポイント」を知る事が必要。
 
そして、
関係がマイナスの方向になった場合、
相性鑑定で知ったポイントを活用する。
(時期的なものが一番大切だが)
 
鑑定を依頼する時は、
「良い・悪い」だけの結果にとらわれず、
「相手と良い関係を築く、大切なポイント」を
聞く事は忘れないでほしい。
プロの四柱推命鑑定士であれば、
この部分を必ず、アドバイスしてくれる。
 
仮に「相性が悪い」と言われても、
落ち込む必要はない。
というか、生まれも育ちも違えば、
環境も違う人間同士。
「どんな時でも、四六時中仲良く、
考え方も全く一緒」はない。
 
それを求め過ぎると、かえって、
歯車が狂ってくる。
 
こんな感じで書いていると、
まるで「相性」など
関係ないように思ってしまうが、
「良い関係を築く為に」
知っていて損はない。
 


 
夫婦間の相性
結婚当初はいやっ!
子供が生まれるまでは、
ご両親と同居するまでは、
仲が良かったハズなのに。
 
夫婦=家族になれば、
共に世の中を渡っていく相手。
共に人生で起こる、色々な
出来事や、イベント事の共同作業が
多いと思います。
 
夫婦両者とも、生活の中で、
仕事や子育て、
介護や病気、事故など、
忙しい生活を過ごしていると思います。
 
何も起こらない家庭など、
まず、ありえませんから。
 
そして妻が、夫それぞれが、
機嫌や気分が良い時は、
多少の困難というか、しんどい時も、
頑張っていけると思います。
 
がっ!!どちらかかが、本来の調子が
今一つの時や、年の運気や、
月の運気や、大運の影響で、本来の
自分らしさが出ない時など。
 
夫婦間の歯車が狂い
だしたりするモノです。
自分は調子が良くても、
一緒に居る時間が長い夫婦、
共同作業が多い夫婦ですから、
当然、相手の運気も
自分に影響する訳でして。
 
その時に、元々相手が持っている、
性格=個性=素質=考え方=
行動の仕方を鑑定にて知り、理解
しておくだけでも、夫婦間の
歯車の狂いを、最小限に防げます。
 
そして鑑定にて、時期と方向性を知り、
ボタンの掛け違いを、
「戻す」感じで、夫婦の間を修正していけば
良いのです。
 
結婚した時から、それぞれ育ちも、考えも
思考も、何もかにも違う2人が
一緒になったので、
初めからすべて「完全一致」はない訳でして。
 
時間をかけながら、お互い理解、考えの
「すり合わせ」していかなきゃとも
思います。案外、「すり合わせの時間」
大切に思います。
 
場合によれば、別れる・離婚をするのは、
簡単です。
場合によれば、別れる・離婚をするのは、
難しい時も。
 
どちらにせよ、
鑑定ではアナタに合った、
最善の対策・方向・考え・行動を、
時期をしっかりはじき出し、
お伝えしています。
 


 
異性間での相性
実際付き合っている彼、彼女。
結婚に向けて、最終決断をつけたい時。
 
これからどうしようか?迷っている。
男性・女性との相性
 
片思いになった、自分から好きになった、
相手との相性
相手から告白された、相手との相性など。
 
色々な距離感、環境で、
相性鑑定の結果も変わってきますが、
異性間での相性「鑑定」は多い内容。
 
「OK!」や「このお方やめた方が
アナタにとってプラスになる!
それよりこの人の方が良いじゃない!」とか、
その理由と時期を交え、鑑定させてもらって
います。
 
例えば、お客さまへ、
NG!とお答えした場合、
しかも内容を聞いても
「明らかにNG!」なのですが、
 
そのお客様の「性格=個性」によっては、
「ご自分の考えを貫く方」が
いらっしゃいます。
残念ながら、そのような
「性格=個性」をお持ちの
お客さまには、「鑑定が届かない」
実際、自分で動き「確かめたい」
そうでなきゃ「ご納得」しない、
場合もあります。
(まぁっ!鑑定には出ているので、しょうがない
ことですが)
 
逆に、もっとガンガン頑張ってOKよ!
相性なのに。
そんな相性結果なのに。
「やはり」・・・というお方も
いらっしゃいます。
 
例えば、「相手のこの部分だけは
必ずおさえておいて」○○○になった時、
○○○といような対応をする事が大切。
ここの部分を「受け入れられれば」OK!
とお伝えする場合もあります。
 
人間、「理想」を求める生きものですが、
恋愛において「理想を求め過ぎる事」が、
邪魔になる場合もございます。
 
あたい悠岑が、相性鑑定で「OK!」を出した
場合、「もう少し、もう少しの所まで
相手に踏み込んでいく」勇気を持って
ほしいと思います。
 
また他のページにも書いていますが、
恋愛相手と「結婚」を考えているなら、
この「相性」を要チェック。それと、
お互いの結婚時期や、相手の仕事運、金運も大切。
その部分をひっくるめて鑑定。「理想は理想だが、
その部分は了解!」というように、条件より、
「相手」に勝敗が上がったら、一気に進みましょう♪
 


 
親子間の相性
「親子だから」
「自分が産んだ子どもだから」
相性は良いハズ!
と、思ってないでしょうか?
 
親子の相性も「四柱推命」にて、
鑑定をします。
 
生年月日時、性別が人それぞれ違うように、
「親子だから、必ず相性が良い」とは
なりません。
 
「親子だから、ずっと一緒に生活した
方が、お互いにとって良い」 
 
「親子だから、自分が何も言わなくても、
理解、わかってくれるだろう」 
 
「親子だから、お互い大変な時は、
助け合うのが当たり前」 
 
「親子だから、自分がいつも子供を思い、
考えているのだから。
子供もきっと同じ風に思い、
考えてくれているに違いない」 
 
「親子だから、ケンカしても必ず
仲直りできる、多少きつい
物言いをしても大丈夫」
 
「親子だから、親の気持ちを汲んで、
子供は一緒に住んで、近くの職場で働いて
くれるだろう」 
 
「親子だから、困った時は、
頼ったら必ず助けてくれるハズ」
そんな風に思っている方、
信じている方は
実際多いと思います。
 
思う、信じてしまう気持ちも
理解できます。「親子だから」と
思えば、ますます「信じたい」ですよね。
 
ですが、自分にとって「親」「子供」も他人。
「自分」は「自分」
親子の間でも、血がつながっていても、
「自分は自分にしかなれない」ので、
すべて「他人」になります。
 
「四柱推命で親子の相性」鑑定をしますと、
正直、相性がよろしくない親子もいます。
 
子供が大きくなれば、
「距離を置いての生活」をする。
 
「お互い頼らない事を頭に入れ」
一定の「線引き」をして過ごせば
良いと思います。
 
「依存しない事」が、一番の解決法。
 
一方、相性が良い親子は、
一緒に暮らして「安心、居心地が良い」と
感じるハズ。
また「義務感じゃなく自然に」
相手の事を、「思いやる」事が、できるんじゃ
ないでしょうか?
また、「親子ケンカ」をしても、
いつの間にか?仲直りして、
「親子ケンカ」にもならない。
 
四柱推命の鑑定では、「親子の相性
は「単にいいとか、悪い」とかで
一喜一憂せず。
生活をしていく上で、
「相手を理解し(親・子供)、家庭の中や、
生活を送る上でよりスムーズに、
より快適に生きていく為の、ツールと
して使います。」
 
「親が子供との相性を知る」事により、
「自分とは違った部分や性格=個性
=素質=運気」を知り、
子供が「伸びる方向に
親が環境を準備してあげられる」
「伸びる方向に事前にレールを敷いてあげられる」
それが一番大切ではないでしょうか?
ほとんどの「親」は、「子供の幸せ」を
願うものなので。
 
「子供が、親のと相性を知る事」により、
得られることは
「自分の人生で親をどこの位置に順番づけるか」
「親の性格=個性=資質=運気を知る事」で
「親の言っている、言葉の本心が理解できる」
「親に何かを伝える時に、
伝わりやすい伝え方、言葉がわかる」
 
など、幅広く利用できると思います。
 
「親」は、「父親」「母親」自分にとって、
どちらとの相性が良いか?どちらが味方に
なってくれるか?
 
「子供」は「長男」「長女」「次男」「次女」
・・・・と続きますが、
誰が一番頼れるか?
また、頼っても、受け止めてくるか?
 
知っておいた方が、安心できると
思います。
 
あたい悠岑は「親子」の相性を、
知ったおかげで、
「良い諦めが出来た」と、
思っています。
もし、知らなかったら、
「どうして両親は、
私の事を理解してくれないのだろう?」
「どうしてもっと○○○」と、疑問ばかりだったと。
ずっと、悩んでいたかもしれません。
 
「親子の相性を知り、活用する事」で、
親子間に生じるイベント事や、問題事を、
なるべくストレスフリーで、対応する事が
できます。
 


 
友達との相性
同性か異性の友達?で、
少し解釈、鑑定の結果違いが
ありますが、大まかに説明していくと・・・
 
小さい頃、学生の時の「友達」、
これには「義務教育」などの環境も
入りますが、「義務教育」「学校」の
狭い環境の中。
自分では選べない
状況下での「友達」との関係。
 
「期間限定の友達」とも、
言い換えることもできますが、
ある一定の期間が過ぎれば、
「離れる、離れられる」友達関係。
 
「嫌であれば期間限定」と考え、
「無理に仲良くする必要はなく」、
嫌な相手と「一緒に居る時間だけ」
「関わる時だけ」の対応策を
知る事で、避けられる事は
多くなるのではないでしょうか?
 
「好きな友達、気の合う友達」と、
社会に出てからも、交流を続ければ
良いので「期間限定」と、
「期間限定の対応策」を頭に入れて
おけば、気持ちは少し落ち着きますよね。
 
社会人になってからの、
友達と呼ぶ人たちとの人間関係、相性
 
社会人になってから出来た、
友達や学生からの、小学生からの
幼馴染みの友達など、
友達の種類にも、バリエーションが
出てくると思います。
 
四柱推命にて本人を鑑定させて
いただくと、「深く狭くの人間関係」が
合うのか?「広く浅くの人間関係」が
合うのか?わかります。
それを元に「友達との相性」を見ていきます。
 
誰にでも当てはまることですが、
社会、世界は広い。
なので、現状「嫌な友達関係」は、
無理に続けていかなくて正解。
 
「ご自分から少し、または一気に、
離れる事をオススメいたします。」
 
四柱推命の鑑定では、
いつの時期の友達が、
自分にとってプラスの関係になるのか?
鑑定にて、しっかりお伝えしているので、
心配はございません。
 
無理に「合わない友達」と、
お付き合いするのが、
「一番精神衛生上いけない訳」でして。
 
世の中には、世界には、
自分さえ閉じこもらなければ、
「新しい友達」はできます。
 
また、友達は普通○○人くらいいるのが
当たり前など、ありませんから。
 
逆を言えば、必ずいなければいけないのか?
いなくても平気な方は、無理に友達を
作らなくても平気なんじゃないでしょうか?
(例えばあたい悠岑みたいに!?極端ですが)
 
人生を通して「急がず」、
本当の「友達探し」をしていけば良いし、
相性の良くない友達」とは、
「早めにさよなら」していけば、
良いと思います。
 
社会人の友達との相性も、
小さい頃、学生の時の「友達」と、
同じ感覚で「期間限定」と考え、
行動した方が楽に生活を送れる
場合、多いのではないでしょうか?
 


 
職場の人間関係の相性
例えば職場の同僚、上司、部下、
社長や取引先の人との相性。
 
四柱推命の鑑定で
もっとも「活用」できる部分。
「活用」しなきゃもったいないと、
考える部分でもあります。
 
自分にとって「この上司」は
どんな距離感で、接したら良いか?
また、個性はどんなんか?
 
自分にとって「この部下」
どんな個性を持って、
「どんな風に接したら頑張って
くれるのか?」頼りになるか?
 
自分にとって「この同僚」
自分との相性はどうか?
「本音を言える人」だろうか?
 
自分にとって「この社長」
どんな人なのだろう?
どんな人を好むのか?
このままついていって大丈夫か?
責任感や信頼はできるか?
 
自分にとって「この取引先の社長」
どう対応すれば「イエス」と言って
くれるのだろうか?「取引先との
商談、どんな対応がベスト?」
 
また会社を経営している方であれば、
会社存続の為、ご自分の運気が
一番ですが、ご自分の会社における、
人員配置にあたって「活用」される
お客様も多いです。
 
なぜ?なら経営者の立場として・・・
人材採用をする際、
なるべく長く働いてほしい。
 
どこの部署に所属させれば、
採用した人が力を発揮できるのか?
 
採用する人は会社にとって、
金運・仕事運的に、プラスになる
人間か?
 
採用する人を、どんな言葉、方向に
伸ばしていったら良いのか?
 
採用したいと考える人は、
本当に採用した方が良いのか?
良い時期か?
 
会社の人事異動で、どの人間を、
どのポジションに持ってきた方が、
会社が上手くまわるか?
 
一番頼りになる社員は?
 
など「会社経営者」のお客様も、
従業員との関係を鑑定にて、
大いに活用できます。
 
会社に居る時間・期間の
「相性」を考えれば、
人生の中で一番短い時間・長さを
一緒に過ごす間柄。
またその時々で、
人の入れ替わりもあるハズ。
なので「割り切って」対応できたら、
上出来!です。
鑑定では、アナタが「仕事相手」
との関係を円滑に送る上で、
出来るであろう、対応策や距離感
お伝えします。

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