みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

占いホヘト

大きな箱と小さな箱

 
 
昔話にある童話を思い出しながら
書いたページ。
目の前に2つの箱を差し出されたら、
少し考えてしまいます。
 


 
アナタだったら、
大きな箱と小さな箱
見た目も同じだったら、
どちらを選びますか?
 
正直ん~??って
考えてしまいますよね。
だって見た目が同じで、
箱の大きさが違うだけ。
 
それがもし、
人生の「幸と不幸」の大きさと考えたら、
やはり「幸せ」が多く入る大きな箱を選ぶかなぁ?
 


 
よく「あの人は幸せばかりの人生で羨ましい、
自分は不幸ばかりで・・・」
 
な~んて事は、
アナタだけじゃなく、
他の方も同じように
思う事なんじゃないでしょうか?
鑑定で何度もお聞きする言葉です。
 
隣の芝生はナントカ・・・・
と言いますが、
自分が悩んでいる時ほど、
他人の事は良く見えてしまいます。
(あたいも書きつつ反省)
 
実際「幸不幸」「表裏」
それぞれ反対側から見たら
逆に見えて。
 
「幸が不幸」
「不幸が幸」に見える。
 
「不幸の数だけ幸がある」
「幸の数だけ不幸がある」
 
「幸不幸」の数だけでは
計れないと思うのです。
 
それは「中身」が大切でして、
単にお金があるから幸せ、
ないから不幸せ。
そんな単純な考えだけではない
と強く思います。
 
実際、この世の中「お金」は便利なモノ。
ないよりあった方が楽な時もありますが、
 
「お金に重点」を置いている人の
考えでいくと、
あったら最高に幸せ。
なかったら・少なければ
最高に不幸になっちゃうのでしょうね。
 
「健康が一番」と考えている人は、
自分がいつでも・何歳になっても
健康体が当たり前で、
そうでなければ不幸せ。
「病気」と一緒に過ごす人生は、
納得いかないのでしょうね。
 
会社や社会での
「地位や名誉」が一番と
考えている方だったら、
たった一度のリストラなんかで
一気に不幸せに、
そう思うのでしょうか?
仕事は星の数ほどある。
やり直しが何歳でもできるのが、
人生だと思うのですが。
 
大きな箱と小さな箱、大きさが違う。
けれど一緒だと思えてしかたない。
 
中に入る「幸不幸」
中に入る「量」の違いはあっても、
「質」的には同じかと。
 
他の人と比べても仕方ない。
個々人の「幸不幸」は誰にでもあります。
しっかり受け止め、
さらりと流していけばいいと思いますよ。
 
「それが難しいのだ!
それができたら何も悩まない」と、
言われそうですが。
その考え方次第で、
「不幸を幸」にしていけると、
強く思う私です。
 
また考え方次第で、
「幸」を逆の「幸を不幸」に
してしまわないように
していく工夫も必要。
 
もう一度聞きますが、アナタは
大きな箱
小さな箱
どちらを選びますか?
 

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