みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

占いホヘト

人が創った神様

 

2019.02.05
「神様」ってどこにいるんでしょうか?
そんな純粋な部分、あたい悠岑には
まだまだあります。
一度会ってみたいと思います。

あたいの住んでいる所には
大きな神社さんと
小さな神社さん2つある
また大きなお寺も1つある
 
毎日最低1回はイヌさまの
散歩が日課のあたい
多い日は3回イヌさまとの
散歩が待っている
 
嫌でも散歩コースにて
神社さんやお寺さんの周辺を
回って歩く訳だが
そんな時に鑑定でお客様から
聞かれる言葉を思い出します
 
「神様・仏様」に関する言葉です
 
なんとかの神頼み・・・・
ともあるように
人間は・・・・
世の中は・・・・
どうも神様・仏様好きに思ってしまう
 
他の動物と違い
人間は深く悩む事もできる生き物
もっと単純に生きれたら楽なのに
 
そこで登場するのが
神社さんやお寺さんや
はたまたどっかの
新興宗教みたいな
そんでもって
自称「何かを見れる」と
言い張るおめでたいお人
 
他のページにも書いているが
「人は亡くなれば無になる」
と書いている
なのになぜ?
人間は神社やお墓の前などで
手を合わせ祈るのか?
坊さんの説法を有り難がるのか?
なぜお布施をするのか?
 
すべては人間の勝手なのかもしれない
存在するか?しないか?
得体のしれないモノやコトを
何かの形にする事で・・・
(例えばお墓や神様のお像やお札など)
祈る事で・・・・
勝手に生きている人間が
「安心・満足」しているのかと
これがあたいの勝手な見解である
 
「存在させたほう」が
都合が良い人だっている
(坊さんや神社さん宗教関係の
収入源につながる)
マイナスな事があった場合
「人間の試練」などと言い逃れできる
 
仮に神様とか仏様とかが
本当にいるとすれば・・・・
必死に信仰していれば・・・・
大災害などで自分だけは必ず助かるハズだ
(例えば平成23年の東北大震災の津波でも)
こんな単純な事なのに
なぜ?人間は神様・仏様事になると
信用してしまうのか?
 
 
生きていくという事
やはり大変なんだと思う
 
何もない人はいない訳でして
 
何かあるのが人生
だから自分が生きていく途中で
どうしようもない不安や悩みが
押し寄せてきて
 
そんな時・・・・
人は何かにすがりたくなる
また、日々の安心材料として
心のより所にしたいんだと思う
自分のご先祖様に頼りたいのだって同じ
 
そんな事を考えると
何も祈ったり・頼っても
どっちでも良いと思う
ただ「振り回される」のは
精神衛生上良くない
 
それにつけ込むお人・・・・
あたいは
お近づきになりたくない
近づかないでほしい
 
全世界の「神様」というヤツ
種類が統一していなくて
 
仏教・キリストなど
仏教でも宗派が違うと
考えがちょっと違うみたいな
理解ができないのである
 
本当に「神」とか存在するのであれば
一致していないとおかしい
 
結局のところ
人間が勝手に作り上げているモノ
 
お客様を鑑定していると
振り回されている方が多いのも現状
そんな事を払拭したくて書いた項目です
 
何事も過ぎるとしんどくなります
安心する程度に
「神様・仏様」関連事は
考え・付き合っていけたら楽ですよね
 
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