みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

占いホヘト

世間体を気にしない

 

2018.2.10
 
「世間体を気にしない」=悠岑
という感覚も昔からあります。
しかし今では慣れの方が大きいような?
 

 

題名からして、あたい悠岑の
ひねくれ度全開なのはわかるが、
あえてしつこいくらいに、
書いておこうと思った項目の1つ。

日頃の四柱推命の鑑定でも言えることだが、
あたいの鑑定では「世間体」
という言葉を発することは少ない。
「世間体」を気にしながらの
鑑定もしていない。
 
まず「自分」というのが先にきて、
聞かれれば「世間体・世間的に」の
お話をする事もアリ。
 
「世間体」を先に気にして、
というのであれば、
「鑑定」=「占い」=「鑑定士悠岑」
は必要じゃないのかもしれない。
 
なるべく無難に、周りとの足並みを揃えて、
と言う意味はしっかり
理解しているつもりだが。
 
「そんな方向性や行動でダメだった、
上手くいかない」から、
「鑑定」=「占い」に
来るのではないか?と思う。
 
世に言う「他人・世間様」を、
観察して考える・感じることは・・・
 
皮肉なモノで・・・
「自分がこんなにも考え思っているのに!
相手もわかってくれてもいいんじゃない?」
・・・・は間違いで。
 
「自分も思うようにならない事が
多々ある人生。
赤の他人に、そこまで通じるだろうか?」
 
世間様などそんなもんだろう。
という持論に至ってしまっている。
 
「世間体」を気にしながら
「鑑定=占い」をしても、
単純な一般論しか浮かばない。
 かといって・・・・
「神頼み」「モノを買う」とは全く違う。
 


 
「アナタの運気、
個性=性格=気質、
アナタの置かれている環境」
をしっかり四柱推命ではじき出し。
「しっかりした技術・考察力・斬新さ」と
「しっかりした時期=
大運=年運=月運=日運=時運」を
織り交ぜながらアナタだけの鑑定=
占い結果の出来上がり。
 
それは「アナタの生年月日時・性別・環境」
によるもの。
他の人と「生年月日時・性別」が同じでも
悩む事柄が同じでも、
「置かれている環境」が違う
「周りの人間関係」も違う
「どこに住んでいるのか?」も違う
「生んだ親が違う」となれば・・・
全く違う鑑定内容=
占い結果になるハズ。
 
世間的に」
マイナスなイメージな問題でも。
例えば「不倫・離婚・病気・失業・
刑事的な事件」など。
あたいからみれば全く何とも思わない
「普通の鑑定=占い」なのだ。
 
あたい悠岑が
「人生こうでなければいけない」
「そうするのが一般的・普通」
などといった考えがない。
 
自分自体、このような世の中に
「振り回されたくない」のかもしれない。
 
世間体を考えて・・・
一般論として・・・
周りに合わせて・・・
道徳的に・・・
そのようなお客様には、
あたい悠岑の「鑑定=占い」は
必要ないんじゃないか?
伝わらないんじゃないか?
納得しないよね?思う自分なのです。

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