みちのく占いかわらばん

四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)

占いホヘト

命式について

 

 2018.2.10
 
「命式」という言葉を
初めて聞く方にもわかってもらえるよう
「料理」に例えて書いています

占い好きの方や、

実際に四柱推命で鑑定して
もらった事がある方なら
ご存知と思いますが
 
四柱推命にて鑑定をする際
お客様から生年月日時をお聞きして
「命式」というモノを必ず書きます
(泰山流にて)
(パソコン入力で勝手に
印刷してくれるソフトとは違います)
 
命式を書く際はその他に
「大きな人生の流れ」大運も重要
命式の中には俗に言う
「通変星」や「吉神・悪星」や「空亡」等々
色々書き込んでいきます
(書かれている言葉は理解しなくて大丈夫)
 
そこからいつも鑑定スタート
種類といったら
そりゃ~もう~気
が遠くなるくらい○○○万通り以上!
 
命式にて理解できる事は 
基本的データや本人の現在置かれている状況
 おおまかに言うと
性格=個性やどんな大運、年運、月運で
主に今どんな現象で悩んでいるのか?等々
 
四柱推命鑑定士の数くらい
「解釈の数」の違いがあるのも事実
 
残念な占い師のお方に診てもらって
残念な鑑定内容を言われた人も多いかと
 
それだけ四柱推命は「簡単に思えて難しい」
それだけ四柱推命は「難しく思えて簡単」
※どちらにも感じるのがあたいの感想
 


 
簡単な例え話で
「料理をする感覚と似ている」のかなぁ~と
 
木・・・・
火を燃やすための木・木べらだったり
火・・・・
「ガスの火種」・天日干しに必要な「太陽」
土・・・・
材料を入れる「土鍋」・素材作りに必要な「畑」だったり
金・・・・
材料を焼く「鉄板・フライパン」だったり
水・・・・
材料を煮る「水分・水」だったり
 
そこに各自のスパイス・調理料なる
「吉・凶星」があったり
そこに出来上がるまで待つ「時間」や
他の素材を入れる「人」や
「空亡」があったり
そこに「材料」である
「鑑定依頼のお客様」が来て・・・・
 
そこで確認する事は
今の時期は「春夏秋冬」
いつの季節かしら?
そこで確認する事は
「今の季節(大運・年運・月運・)
この材料・素材=鑑定依頼者を
どう調理したら?
(どうように鑑定して
どのように結果をお伝えしたら)
 美味しく出来上がるかしら?
(良い方向に納得した人生選択
できるかしら?」
 
そこには料理人
「占い師」の元々持っている技量もあるし
創意工夫・料理をした回数「鑑定した人数」
作った料理を食べた「経験、体験」も含まれて
さらには鑑定士の「塩梅」も加味される
 
あとは料理人「占い師」の情熱かしら?
ざぁ~~っとこんな感覚でいつも考えてしまうのだ
 
区切り線

 
命式だけを診て
「鑑定依頼者である材料・素材」
を上手に調理
 「その方の持っている個性や方向性
、運気を生かす鑑定」
できない料理人「占い師」
のなんと多い事か
 
命式の中のちょっと辛いスパイスも「凶星」
命式の中の甘い砂糖やはちみつも「吉星」
 
生かすメニューを教えてほしい=
生かす生き方・方法を教えてほしい
から鑑定依頼をするのではないでしょうか?
 
今の季節は(大運、年運)
自分という「材料・素材」は
どんな調理法が美味しいのか?
調理時間はどの位掛かるのか?
(具体的な日付など)
ガスを強火にする時期は?
水を入れる順番は?
どの素材「相手」と一緒が美味しくなる?
 
ふと・・・・
鑑定で考えているあたいの「頭の中身」
ちょっとだけ書かせてもらいました
 毎日こんな感じで「ワクワク」「ドキドキ」感と
時に熱く、クールに鑑定しております
 

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